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バーチャルオフィス 比較ガイド月額500円〜の3社
自宅住所を公開せずに開業・法人登記をするなら、バーチャルオフィスが月額500円〜990円程度から使えます。東京都心の住所と拠点数で選ぶならレゾナンス、年払いで月額880円(税込)に収めたいならバーチャルオフィス1、月額500円(税別)で京都の住所を使うなら和文化推進協会が候補になります。3社とも法人登記に対応しています。
各社の条件は2026年7月26日時点の公式サイトの記載に基づきます(料金・キャンペーンは変更される場合があります)。
選び方の軸
住所の場所
顧客や取引先に見せる住所をどこにしたいか。東京都心(浜松町・銀座・渋谷等)ならレゾナンス、東京(渋谷・神保町)や広島ならバーチャルオフィス1、京都なら和文化推進協会。
月額と初期費用
月額は500円(税別)〜990円程度で大差ないが、入会金の有無で初年度の総額が変わる。バーチャルオフィス1は初年度合計16,060円と総額を明示している。
法人登記
3社とも法人登記に対応。バーチャルオフィス1は全プラン追加料金なし、和文化推進協会は月額500円(税別)のプランで登記可(契約者が代表権保有者であることが条件)。
郵便転送の頻度
届いた郵便物をどの頻度で受け取りたいか。レゾナンスは週1回または月1回(基本料金内)、バーチャルオフィス1は月4回(作業料0円+実費)、和文化推進協会は週1回まとめて転送。
バーチャルオフィス3社の比較
「—」は公式サイトに記載のない項目。※1 公式サイトに税込/税抜の明記なし。ネットショップ住所貸しは550円/月。※2 郵便物週1転送プラン・1年払い選択で入会金0円のキャンペーンあり。別途デポジット1,000円〜(解約時返金)。※3 単月払いは3,960円/月(税込)。初年度は入会金5,500円込みで合計16,060円。※4 年間一括6,000円。※5 法人登記は月額500円(税別)のプランで可。契約者は代表権保有者であること。
| 項目 | レゾナンス | バーチャルオフィス1 | 和文化推進協会 |
|---|---|---|---|
| 月額 | 990円〜※1 | 880円(税込・年払い)※3 | 500円(税別)※4 |
| 初期費用 | 入会金5,500円※2 | 入会金5,500円(初年度のみ) | — |
| 法人登記 | ○(全プラン) | ○(追加料金なし) | ○※5 |
| 郵便転送 | 週1回 or 月1回 | 月4回(作業料0円+実費) | 週1回(まとめて転送) |
| 拠点 | 東京10・横浜・大阪 | 東京2・広島1 | 京都1 |
各サービスの詳細
レゾナンス
東京都心10拠点+横浜・大阪
浜松町・青山・銀座・渋谷など東京10拠点に横浜・大阪を加えた拠点数が特徴。バーチャルオフィスコースは月990円〜で全プラン法人登記可、郵便転送は週1回または月1回が基本料金内。転送電話や電話秘書代行のセットプランもある。
バーチャルオフィス1
年払いで月880円(税込)・登記追加料金なし
年間契約なら月あたり880円(税込・一括10,560円)で、法人登記は全プラン追加料金なし。郵便転送は月4回で転送作業料0円+実費(50gまで150円など重量別)。初年度は入会金込みで合計16,060円と総額が明示されている。
和文化推進協会(京都朱雀スタジオ)
月額500円(税別)・京都の住所
一般社団法人和文化推進協会が運営する京都のバーチャルオフィス。月額500円(税別・年間一括6,000円)で京都市下京区の住所を使え、法人登記にも対応する(契約者が代表権保有者であることが条件)。郵便物は週1回まとめて転送、075/050番号の電話レンタルもある。
本ページの選定基準
本ページは広告(PR)を含みます。掲載順と比較表の内容は、読者の状況(住所の場所・費用・法人登記・郵便転送)を基準に選定・記載しています。各社の条件は2026年7月26日時点の公式サイトの記載に基づき、公式サイトに記載のない項目は「—」と表記しています。
よくある質問
Q. バーチャルオフィスの住所で法人登記できる?
A. 本ページの3社はいずれも法人登記に対応しています。バーチャルオフィス1は全プラン追加料金なし、和文化推進協会は月額500円(税別)のプランで登記できます(契約者が代表権保有者であることが条件)。
Q. 一番安く使えるのは?
A. 月額では和文化推進協会の500円(税別・年間一括6,000円)が最安です。ただし入会金や郵便転送の実費を含めた初年度総額で比較するのが確実です(バーチャルオフィス1は初年度合計16,060円と明示)。
Q. 東京の住所を使いたい場合は?
A. レゾナンス(浜松町・青山・六本木・銀座・日本橋・渋谷・恵比寿・新宿・秋葉原など10拠点)か、バーチャルオフィス1(渋谷・神保町)が候補です。
Q. 届いた郵便物はどうなる?
A. レゾナンスは週1回または月1回の転送が基本料金内(都度転送はオプション)、バーチャルオフィス1は月4回で転送作業料0円+重量別の実費、和文化推進協会は週1回・1週間分まとめて転送です(転送実費の公式記載なし)。
事務所・オフィスの準備を含む開業手順は、業種別の「開業チェックリスト」で確認できます。