開業ガイド

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会計ソフト(青色申告)比較ガイドやよい・マネーフォワード・freee

個人事業主の会計ソフトはこの3つが定番で、年額はいずれも1万円強(税抜)からと大差ありません。まず1年間コストをかけずに使うなら、初年度無料キャンペーン中(2026年7月26日時点)のやよいの青色申告オンライン。操作感を試してから決めたいなら、1ヶ月無料のマネーフォワード クラウド確定申告か30日間無料のfreee会計をお試しで比べるのが確実です。

各社の条件は2026年7月26日時点の公式サイトの記載に基づきます。料金はすべて税抜表記です(キャンペーン・料金は変更される場合があります)。

選び方の軸

初年度のコスト

やよいはセルフ・ベーシックプランが初年度1年間無料(キャンペーン。自動更新の登録が適用条件)。マネーフォワードは1ヶ月、freeeは30日間の無料お試しがある。

年額プラン

最安プランの年額はマネーフォワード10,800円・freee 11,760円・やよい11,800円(いずれも税抜)でほぼ横並び。プラン間の差は機能とサポートで見る。

インボイス(消費税申告)

やよいは全プランでインボイス制度に対応。マネーフォワードは消費税申告がパーソナルプラン以上、freeeはスタンダードプラン以上。課税事業者になる予定があるなら対応プランを確認する。

サポート

電話サポートが必要なら、やよいベーシック以上・マネーフォワード パーソナルプラス・freeeプレミアム以上。チャット・メール中心でよければ最安プランで足りる。

会計ソフト3つの比較(個人事業主向けプラン)

料金はすべて税抜(2026年7月26日時点)。「—」は公式サイトに記載のない項目。※1 セルフ11,800円/ベーシック22,800円/トータル39,600円(年額)。※2 キャンペーン(セルフ・ベーシック対象。トータルは初年度半額19,800円)。口座振替またはクレカでの自動更新登録が適用条件。※3 セルフはWebFAQのみ。※4 パーソナルミニ年払900円/月(一括10,800円/年)。パーソナルは15,360円/年。※5 消費税申告(インボイス制度対応)の対応プラン。※6 電話サポートはパーソナルプラスのみ。※7 スターター年払。スタンダードは23,760円/年。※8 お試し後は自動的に無料プランに切替(無料プランの機能範囲は公式記載なし)。※9 電話・税務調査サポートはプレミアム以上。

項目やよいマネーフォワードfreee会計
年額プラン11,800円〜※110,800円〜※411,760円〜※7
無料で使える範囲初年度1年間無料※21ヶ月無料お試し30日間無料お試し※8
インボイス対応○(全プラン)パーソナル以上※5スタンダード以上※5
サポートベーシック以上で電話等※3メール・チャット※6チャット・メール※9

各サービスの詳細

やよいの青色申告オンライン

初年度無料キャンペーン中・全プラン全機能

セルフプラン年11,800円(税抜)からで、全プランで全機能を使える(プラン差はサポートのみ)。セルフ・ベーシックは初年度1年間無料のキャンペーン中(2026年7月26日時点。自動更新の登録が適用条件)。インボイス制度・電子帳簿保存法(JIIMA認証)に対応。

マネーフォワード クラウド確定申告

年10,800円〜・1ヶ月無料お試し

パーソナルミニは年払900円/月(一括10,800円/年・税抜)と3つの中で最安。1ヶ月の無料お試しがあり、有料プランへの自動移行はない。消費税申告(インボイス対応)はパーソナルプラン以上で、電子帳簿保存法にも対応。

freee会計(個人事業主向け)

30日間無料・質問に答える形式の申告

スタータープランは年払11,760円/年(税抜)。全プラン30日間の無料お試しがあり、お試し後は自動的に無料プランに切り替わる(無料プランの機能範囲は公式記載なし)。消費税申告(インボイス対応)はスタンダードプラン以上。

本ページの選定基準

本ページは広告(PR)を含みます。掲載順と比較表の内容は、読者の状況(初年度のコスト・インボイス対応・必要なサポート)を基準に選定・記載しています。各社の条件は2026年7月26日時点の公式サイトの記載に基づき、料金は税抜表記で統一しています。公式サイトに記載のない項目は「—」と表記しています。

よくある質問

Q. 開業1年目のコストを一番抑えられるのは?

A. やよいの青色申告オンラインは、セルフ・ベーシックプランが初年度1年間無料のキャンペーン中です(2026年7月26日時点。口座振替またはクレカでの自動更新登録が適用条件で、契約終了月の前月末までキャンセル可能)。恒常条件ではない点に注意してください。

Q. 無料のまま使い続けられる会計ソフトはある?

A. 3つとも有料が基本です。やよいの初年度無料はキャンペーン、マネーフォワードは1ヶ月・freeeは30日間のお試しです。freeeはお試し後に無料プランへ切り替わりますが、無料プランで使える機能範囲の公式記載はありません。

Q. インボイス(適格請求書)発行事業者になる場合はどのプランが必要?

A. やよいは全プランでインボイス制度に対応しています。消費税申告まで行う場合、マネーフォワードはパーソナルプラン以上、freeeはスタンダードプラン以上が対応プランです。

Q. 電話で質問しながら使いたい場合は?

A. やよいはベーシックプラン以上(電話・メール・チャット・画面共有)、マネーフォワードはパーソナルプラスのみ、freeeはプレミアムプラン以上で電話サポートに対応しています。

確定申告・経理を含む開業手順は、業種別の「開業チェックリスト」「売上・損益シミュレーター」で確認できます。